ポートフォリオ

【資産運用】ポートフォリオとアセットアロケーション 2021年6月

【資産運用】ポートフォリオとアセットアロケーション 2021年6月

10年以上投資を続けてきましたが、最近の投資環境の改善には目を見張るものがあります。

私が始めた頃(12年前)は、海外ETFは一般口座しか選べませんでした。今は特定口座で取引できますし、自動で定期積立もできます。SBI証券のVOOのように、買付手数料が無料になるETFもあります。

投資信託の信託報酬は年々下がり続け、投資を始めて何年もすると「乗り換え」をしたほうがいいのかという悩ましい問題さえ起こってきます。(現状ものすごく低コストなファンドが出ているので、これから先はそれほど下げようがないような気もしますが)

 

 

ちなみにその昔、夫が株を始めた頃は、株の注文は対面か電話で(ネットとかなかったですからね)、売買手数料は1回の片道で1万円以上もしたそうです・・・

 

 

今日は投資資産の現状確認をしたいと思います。

 

 

自分の理想とする資産配分にはまだほど遠いのですが、今後の投資方針をはっきりさせるためにまとめてみました。

 

 

私の運用資産について

本格的に自分で投資を始めてから12年になります。
途中多忙な時期に、株は放置しても、投信とETFの積立は休まず継続しました。
また、この運用資産を取り崩して使うとしたら15年後からの予定です。

  • 私個人の運用資産のまとめです。夫の分は含みません。
  • キャッシュは証券口座にある分です。銀行預金は含みません。
  • 運用口座:SBI証券、松井証券、楽天証券、マネックス証券、ネオモバイル証券、ビットフライヤー、田中貴金属。

 

 

ポートフォリオ

ポートフォリオとは

具体的な金融商品(運用商品)の組み合わせのことです。

どの投資信託を買うか、といった具体的な投資商品の組み合わせがポートフォリオです。

 

私のポートフォリオ

マイポートフォリオ2021-6

積み立て終了もしくはお休み中のもの・・・「世界経済インデックス」「SBI資産設計オープン」「VT」
米国株(個別株)は少なすぎて1%以下でした。

 

投資信託の損益です。含み益が大きいのは、長く保有しているものです。

米国ETFの損益はドルベースです。(VTは円ベースだともっと増えてます)

 

 

アセットアロケーション

アセットアロケーションとは

アセットアロケーションとは「資産の配分」という意味です。
アセットとは「資産」、アロケーションとは「配分」。

運用資産が、国内外の株や債券、REIT、金などにどのような割合で配分されているのかをいいます。

  • 国内株
  • 国内債券
  • 先進国株
  • 先進国債券
  • 新興国株
  • 新興国債権
  • 国内RIET
  • 海外RIET
  • キャッシュ

まずは自分の運用目的や運用期間とリスク許容度に適したアセットアロケーションをきちんと決めてから、それに合わせてポートフォリオを組むのが望ましいです。

でも「節約⇒投資」で資産を積み上げていく場合、「生活防衛資金(当面の生活費)以外はとにかく積極投資に回す」という方も多いですね。そういった積極方針が一息ついたら、資産の分散とリスクの確認のために、ぜひアセットアロケーションも確認してみてください。

アセットアロケーション(資産配分)を確認することで、自分に合ったリスク許容度の範囲で運用できているかどうかがわかります。

個々の商品の運用状況を確認しながら、自分に適した資産配分への見直しを行うのが、投資の基本です。

 

私のアセットアロケーション(現状)

アセットアロケーション 2021-6

アセットアロケーションのリスクとリターン
リターン、リスクはMY INDEXにて分析

 

51%が国内株

・バランス型投信内にも国内株が含まれており、その分がプラスされ多くなりました。
・国内株が多く、その中でも配当の低い優待銘柄が多く含まれているため、全体の配当利回りが低い原因になっています。この低配当銘柄をできるだけ売却して、ネオモバで積み上げ中の高配当銘柄へ回すべく現在努力中です。ですがアフターコロナ銘柄などは売り時が難しくてなかなか進みません。
・新興国株や新興国債権は個別で買っているものではなくて、バランス型投信に含まれる分です。

 

新規資金は先進国株(米国株)へ

新規の資金はできるだけ米国株へ入れて、今は先進国株比率を高めるべきだと思いました。

 

バランス型投信を持つと資産配分の集計が面倒

投資先がバランスファンド1本なら簡単な話ですが、バランスファンド内に含まれる資産別の金額を計算するのはとても面倒ですね。
アセットアロケーショングラフの計算を楽にしたいときは、新興国株、米国債等々、別々のファンドで買っておけばよかったと思いました。

 

 

まとめ

毎月、家庭資産の増減は一覧表にしてまとめていましたが、自分の投資資産のアセットアロケーションの確認は久々になります。

思っていた以上に国内株の割合が高かったです。

今後は国内株の割合が減るように先進国(米国株)への投資を増やす方向へ変えていこうと思います。

 

現状を踏まえた上で、実現可能な目標を作りました。

 

目標アセットアロケーション

アセットアロケーション 修正

アセットアロケーションのリスクとリターン
リターン、リスクはMY INDEXにて分析

 

目標アセットアロケーションのほうが、リターンが増えてリスクが下がりますね!!

当面この新しい目標で行きたいと思います!

 

ではまた~

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