投資信託・ETF

VYM新規積立開始&VOOも継続することにしました

VYMとVOOを積み立て

VYM始めました

VYMの積み立てを始めました。

高配当米国ETFの中でVYMを選んだ理由は、前の記事にも書いた通り、バランスがいいのではないかと思ったからです。配当を出しても順調に基準価格が成長を続けているのが好ましいと思いました。

 

VYM(バンガード 米国高配当株式ETF

現在値:96.85ドル(3/2)
分配金:年4回、
利回り3.05%
経費率:0.06%
連動指数:FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス
銘柄数:428
組み入れ上位銘柄は、ジョンソン&ジョンソン3.75%、プロクター&ギャンブル3.47%、JPモルガンチェース3.08%、ベライゾン2.45%、ファイザー2.05%などとなっています。

 

 

VOOも続けます

1/25のブログ記事で、海外ETFはVYMにシフトすることをいったんは決めたのですが ▼

高配当ETFのVYMを毎月積み立てようと思います! 今まで積み立てたVOOにも未練があるので、スポットで積み立てを継続するかもしれません。(1/25)

VOOを続けられない理由の一つが解消されたので、来月から両方積み立てすることにしました!

解決したのは「予算不足」です。

昨年に退職しまして、毎月のお給料がなくなった私がどうやってETFとか投資信託の積み立てを続けていたかというと、副収入のおかげです。わずかながら家賃収入があり、それを投資に回していたんですね。

今月、長らく空いていた物件に入居が決まりました。コロナ禍で出ていかれて約1年、その部屋の修繕費だけはかさみ、固定資産税や火災保険料の支払いもあるのにインカム無し、という悲しい状況がやっと改善されました。私はローンは無いので持ちこたえられましたが、個人大家さんには公的支援は一切無し(持続化給付金の対象外)ですからね。。。

ということで、海外ETFへの積立設定を月3万円から月7万円へ変更完了です。

 

 

VOO(バンガード S&P 500 ETF

現在値:355.35ドル(3/2)
分配金:年4回、
利回り1.52%
経費率:0.03%
連動指数:米国の主要業種を代表する大型株500銘柄
銘柄数:500  

 

 

ETFの比較データ

  VYM VOO
価格 96.85ドル 355.35ドル
経費率 0.06% 0.03%
分配金 年4回 年4回
最近の利回り 3.05% 1.52%
銘柄数 400以上 500
積立予定 1口x3回/月 1口x1回/月

 

 

10年チャート比較 VOOとVYM


青色がVOO(S&P500)で、赤色がVYM(バンガード米国高配当ETF)です。 2011年から2017年まではほぼ同じように上昇しています。

 

VOO

  • 長い目で見ればとても順調に上昇してます。
  • VOOの国内投信版のほうが積立では運用成績良い(※)が、円資産にかたより過ぎるリスク回避の目的で、ETFも持っていたいと思いました。

(※)VOOの国内投信版とは、SBI・V・S&P500 です。  SBI証券 での人気ランキング、今月もトップですね。

 

VYM

  • 配当金通知を見ると、積立のモチベーションが上がる。
  • 将来使うときに、配当金の形で引き出すのは、抵抗感がない良い方法。

 

老後の出口戦略(予定)

今のところの計画ですが、15年後から引き出す予定です。

VOOは年4%でとり崩し、VYMは配当金のみ引き出し、の予定。

 

(2021/6月追記)

なんと、VYM・VOO・VTIに新しい選択肢が登場しました

SBI証券からVTIとVYMの投資信託が出ます【SBI・Vシリーズ】

朗報です! SBI・Vシリーズというネーミングで、SBI証券からVTIとVYMの投資信託が新しく出ます。しかも、嬉しい低コスト。 以前からあるVOOの投資信託も、ファンド名称が変更になり同じシリーズに ...

続きを見る

 

ではまた~

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