投資信託・ETF

VOO(バンガード S&P500 ETF)への投資を見直し

VOO(バンガード S&P500 ETF)って?

VOOは米国の主要業種を代表する500銘柄で構成され、低コストで好評なETFです。投資対象は米国大型株式が大部分を占めています。

VOOが連動をめざすS&P500は、米国の株式市場を代表する指数のひとつです。継続的に成長してきた米国経済同様、S&P500も幾度かの大きな調整を経ながらも上昇を続けてきました。

  • 基準価格350.42ドル(2021/1/8)
  • 分配利回り1.55%
  • 経費率0.03%

こうして5年推移を見てみると、2020年のコロナショックからの回復が早いですねー。この成長は文句なしです。むしろ怖いくらいです。こんなに成績優秀なんだけど、なんで私は、VOOを乗り換えようなんて考え始めたのだろうか。

 

VOOをやめたくなった個人的な理由

  1. 高くなりすぎて毎月買うのは予算的に大変になってきた。
  2. 優秀な国内投資信託が登場した。海外ETFでVOOを積み立てで買うなら、投資信託のSBI・バンガード・S&P500のほうが、自動再投資のため効率がいい。2019/09/26 運用開始の新しいファンドですが、本家VOOと比較すると、積み立てならSBI・バンガード・S&P500のほうが成績優秀らしいです。
  3. 出口戦略から考えると、配当金なら気分的に引き出しやすい。海外ETFを売却で取り崩していくのは面倒だし。(国内の投資信託のほうの出口戦略は、SBI証券の毎月自動売却システムがあるので、それを使って、自動で自分年金にする予定)
  4. もっと配当がいっぱい来たほうが、素直にうれしい。

海外ETFの積み立ては

VOOをやめて、高配当なETFに変更したい!

ドル資産は増やしたいので積み立てた分はキープしたままで、次は高配当な海外ETFを比較検討します。

 

それにしても、これからS&P500に投資するなら、VOOの投資信託版 SBI・バンガード・S&P500 は便利で効率もいいですね!

 

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